日本を越え、外国直接投資(FDI)の第一位になっている韓国

外国投資庁の最新報告書の統計によると、2014年初4ヶ月間においてベトナムでの投資プロジェックトを有する30カ国・地域があった。

その中で、韓国は新規登録資本金及び増加登録資本金が11.2億ドルで、ベトナムへの投資総額の23.1%を占め、日本を越えベトナムで外国直接投資の第1位になった。日系企業の投資額は5.31億ドル、次にシンガポールは47918万ドルである。

ベトナムに新進出した大規模な投資プロジェックトはクアンニン省で3.25億ドル投資額のあるタンロンセメント工場(インドネシア);タイニン省で1.77億ドルの投資金があるIlshin工場(韓国)などがある。その4ヶ月間においても、投資プロジェックト140案件は資本金の162万ドル増加でベトナムでの生産·営業拡大するために増資を登録した。